モデル歩きまではしなくても

2014.08.09

ダイエットに有効なエクササイズのひとつとしてウォーキングがあります。どこでもいつでも行うことが出来、お金も掛かりません。しかし、ダラダラと歩いているだけでは意味がありません。モデル歩きまではしなくても、正しい歩行で行うことが大切です。 まずは、ひざにゆとりを持たせて歩くということです。ひざを伸ばしきって歩くと必要以上の衝撃がかかり、ひざを痛めてしまう原因になります。踏み込むときにひざを上げ、足首をゆるませ、地面からの衝撃をうまく逃すようにしましょう。歩行運動における体重移動の中心はひざにあります。 また、足裏全体で着地をして正しい3点歩行をします。3点とは、つま先、かかと、付け根のことで、それらがバランスよく地面に付くようにします。足裏に歪みが生じるとバランスが崩れ、足だけではなく、腰や背中など上半身にも歪みが出てしまう原因になりかねません。足裏がしっかり安定して正しい歩行をすることで、骨格がしっかりと安定し、正しい筋肉が付くことによってダイエットに効果があります。 正しい歩行によって引き締まった美しいボディラインと健康が得られるのです。